memo

10/30

鬼滅の刃の人気について
 連載初期に4巻まで読んだことがあって、この漫画は人気出るだろうなーと感じましたが
 意外だったのは未就学児にまで人気があること
 映画の公開前から小さい子の間でも流行ってると保育士の友達から聞いていて
 「その年齢からジャンプ読むの?そもそも漢字読めるの?」と疑問だったけど
 「アニメもやってるし兄弟がいれば上の子と一緒に観てたりする」らしく

 そういや私も初めてジャンプ漫画を読んだのは、兄が読んでたからだったなーと懐かしい気分になりました
 自分より年上の子が触れてる物ってだいたい珍しくて刺激的なんですよね


 私が小学校低学年の頃、兄がジャンプを読んでるから「私も読みたい」とねだり
 母が兄に「この子(私)でも読めるものない?簡単なやつ」と聞いてくれて
 そして兄が私に渡してくれた漫画が封神演義っていう
 タイトルの漢字が読めなかったけど、兄は「中身はふりがな振ってあるから平気平気」と言うし
 その「中身」は初手で羌族が奴隷狩りに会い、王をたぶらかす猟奇的な悪女がなんかエグい拷問を国民にしているんですが

 残酷だったけど、でも話は面白くって

 主人公の太公望はあまり強く無いが頭は良いという設定で、弱いというハンデを知恵と工夫でカバーするんですよね
 これが面白くって
 漫画ってこんなに面白いんだと衝撃を受けた体験でした
 封神演義に限らず、ジャンプの漫画ってそれぐらい刺激的でパワーあるんですよね
 あの衝撃を今、子供たちが体験しているんだろうなと
 私自身、ここ数年は漫画を読まなくなっていて
 もう子供の頃のようなテンションで漫画やアニメは観れないから
 羨ましく思ったり